セフレは男の夢だ。
付き合うなんて面倒くさい、たまに会って(人によっては毎日がいいのかもしれないが)やるだけやって終ったらさようなら。 こんな関係が男にとっては理想の関係であることは言うまでもない。 殆どの男が思うことだと思うが、女の会話に付き合うのは本当に苦痛だ。 女の会話ときたらどうしてあんなにとめどなく続くのだろうといつもつくづく思う。 上記のようなたまにやるだけの女をセフレとしたときにセフレと付き合っている女=彼女の間には少し乖離があることに気づくだろう。 遊んだりもするけど付き合ってるわけではないので彼女ではない。 しかも何故かたまにヤルという女がいる人も多いのではないだろうか。 そういう人は非常に上手くやっていると言わざるを得ない。 実はやるだけで終わりというタイプのセフレを作れる可能性は非常に少ない。 そんな都合のいい女はいくら女がバカでもそうそういないということだ。 ではどうしたらいいか。方法は二つだ。差は殆どない。 一つは付き合ってると勘違いさせてつれない彼氏を演じながらセフレにする方法。 一つは付き合えないけど自分は君を好きなんだよと勘違いさせてセフレにする方法。 これは不倫や浮気などを理由にするほかのパートナーがいるケースと 借金や経済的不安、仕事の忙しさなどを理由にするケースの二つがある。 どちらにせよ大丈夫だ、日本においては婚約をしたり結婚をしたりしない限り 付き合っているということとセフレに明確な線引きはない。少なくとも法的な意味では間違いなくない。 なので付き合っていると相手が思っていたとして、貴方が他の女とやった場合でも貴方は何のデメリットもない。 その彼女との破局はあるかもしれないが、慰謝料もとられないし、刑事告訴なんて結婚していたとしても出来ない。 ということは相手を勘違いさせてただやるだけという行為はデメリットが無いのだからどんどんやるべきだろう。 ポイントは相手を自分に惚れさせるということ。 常に追いかけ続けさせること。 人というのは不思議なもので貴方が追い始めると逃げ始める。 ある程度気に入った女がいたとしてセフレから付き合うところに昇格をさせたいと思ったらすばやく手をうつことだ。 貴方がぼやぼやしてるうちに貴方のセフレを他の男が奪っていくことなど世の中にはザラにあるのだから。 |